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皆さまから寄せられた声のページです。投稿をお待ちしています。
- 風車ニュース 48号 (最終号) 2012.1.23 河 村 俊 次
司法判決を反故にする請求権放棄は許されない!
- 最高裁がつくば市の上告を棄却、つくば市に70%の過失責任
つくば市が早稲田大学に損害賠償を求めていた風車訴訟を、最高裁判所が棄却。市民の税金3億円を無駄にした風車事件は、つくば市に70%の過失責任がある、という二審判決が確定することになりました。
- 風車質問で70名を超える傍聴者!
3月議会での風車に関わる質疑は、ロビーに傍聴者があふれるという状況でした。4人の議会質問の他に、市長に対する要望書や意見書、請願書が出されており、裁判に対する市民の関心の高さが伺え、まだまだ事件は風化していない、という実感を得ました。失敗から学ぼうともせず、面子だけで多額の裁判費用をかけて上告しても、賢い市民の目はごまかせません。一刻も早く上告を取り下げ、事件を総括して教訓を引き出し、二度とこのような不名誉な事件が起きないように、行政組織をあげて公正・公平、市民本位の市政となるように努力してもらいたいと思います。
- 天の声を発した小野寺元助役に賠償命令下る!
「市井ランダム倶楽部」の亀山大二郎さんら(4人)が市原市長や行政幹部に損害賠償を求めていたもので、水戸地裁での一審判決では、担当職員に約310万円の賠償金の支払いを命じていました。今回の東京高裁の判決では、事業の中心的役割を果たした小野寺元助役に対しても、約465万円の賠償を命じました。
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