おしらせ  2012年11月09日 (n121110)

日本共産党 つくば市委員会

JA(農協)県中央会も「脱原発」

東海第2再稼働反対決議へ

 県JAは、10月25日の大会で「日本原電東海第2原発の再稼働反対」と「将来的脱原発」を決めました。

 加倉井JA会長は「東海第二原発は、運転開始から30年以上がたち、仮に事故が起きたら被害や影響は福島の比ではない。福島第1の事故の教訓を踏まえ、再稼働には反対せざるを得ない」と語っています。

 福島原発の心配はこれからも続きます。

 青木道子さんは、JA32年間の在職中お世話になった農家の皆さんの「原発はいらない」の叫びは、TPP反対と同じように切実な願いだと語っています。

 全国に先駆けてこの方針をだした県JAに敬意を表します。

 原発は「即ゼロに」!!