山中たい子
県会議員
橋本けい子
市会議員
田中サトエ
市会議員
滝口隆一
党市委員長
青木道子
党市事務局長
住みよいつくば市をつくるため、議員・委員会一団となってがんばっています。
皆さんのご支援をよろしく願いいたします。
産総研と宇宙センターの間の道路、通退勤時は西大通りに右折する車により渋滞しています。
このほど公園側の歩道内に公道にすることができる土地があることが、市職員の努力でわかりました。さっそく、設計に入っているとのことです。
つくば市の水道は、県が運営する県南広域水道から水道水の供給を受け、それを市民に配水しています。意見書は県南広域水道から市水道に供給する料金の値下げを要望するものです。6月議会で全会一致で採択されました。
県南広域水道は、年間14億円の黒字を生み、日本共産党の山中県議や橋本・田中市議が値下げを要求してきました。今回の意見書では、市水道財政が厳しいから値下げを要望するという内容でしたが、背景には県南広域水道の黒字があります。値下げ要望意見書は他の自治体議会でも出ており、来年の料金見直し期に向けて、今度は関係自治体の首長の取り組みも求められています。

6月議会での橋本けい子市議の一般質問
今年の確定申告会場に、来年度は本庁舎に一括するという張り紙が張られました。「今までどおり、できるだけ身近でなくては困る」と市民からたくさん声がよせられています。橋本けい子市議が市民サービスとしてこれまでどおり地域での実施を求めました。飯島財政部長は、「つくば市は南北に広いので茎崎・筑波では検討していきたい」と答弁がありました。
旧町村時代は、1町村だけで何箇所も実施していました。合併にともない会場が少なくなり、さらに1箇所に、市民サービスの低下そのものです。茎崎・筑波は再検討するとの答弁ですが、申告期前の事前相談程度ということであり、元に戻るわけでもありません。引き続き考え直すようとりくみが必要です。

一万人近くの署名で提出された「学校給食センター大規模化の見直しを求める請願が、自民・保守・公明・民主によって否決されました。
市の学校給食センター整備計画(案)では、各学校内で調理する自校方式は「調理が身近なところで行われるので、子どもたちとの触れ合いができ、親近感が持てること、調理が身近にあり食育の教材となる」など子どもにとって教育的によいと評価しています。
それなのに、市は「給食センター方式は効率的である」と強調し、センター方式を進めようとしています。
大規模センターになれば加工品が増え、食の安全やアレルギーの対応も難しくなります。
食育基本法や〇八年の改正の学校給食法では、学校給食を「生きた教材」として充実させることが明記されています。
つくば市の、学校給食のあり方が問われています。
そんな中で効率的であればよいとする給食の大規模工場化は、市民の願いに反するのではないしょうか。

茨城県は、県西十三市町に供給している県水道料金を一トンあたり一〇〇円値下げしました。住民と自治体の長年の切実な要望にやっとこたえたものです。二三年度は県南地方の料金改定期です。山中たい子県議は、三月県議会の一般質問で値下げを要望しました。
県は霞ヶ浦の水を水道水に浄化して、県南の自治体に供給しています。県南広域水道事業といいますが
年間一四億円の大幅黒字です。さらに国が中止を決めた八ツ場ダムなどに、住民が支払った水道料金から 五〇億円も負担しています。中止が正式決定すれば、五〇億円が同事業会計に戻ってきます。充分値下げの資金はあります。住民の収入が増えず、むしろ減っているとき、家計を助ける値下げが必要です
◎日本国憲法を読んでみましょう・・
日本国憲法全文
◎つくば市政に私たちの意見をあげましょう・・
つくば市パブリックコメントのページ
◎巷で話題の「蟹工船」を読んだことがありますか・・
蟹工船(青空文庫より)
日本共産党演説会
10月9日(土)
国際会議場にて
山中たい子県議も話します
日本共産党茨城南部地区委員会に連絡ください
いつでも相談受けます。
TEL 029−821−5778
毎月第2 火曜日の午後・九重小学校前の土浦民主商工会で。連絡は TEL 029-857-5338
市議会報告
県議会報告